SELF-INTRO SITE × 9 DESIGN PATTERNS

自己紹介サイト
9パターンプロンプト集

同じプロフィール情報のまま、デザインだけを9通りに変えられる、Claude Code用のプロンプト集です。 コピーして、【 】の中を自分の情報に差し替えるだけで使えます。

STEP 1共通ブロックAの【 】を自分の情報に差し替える
STEP 2作りたいデザインのパターンプロンプトを1つ選ぶ
STEP 3A+B+パターンの順に続けてClaude Codeに貼る
共通A

プロフィール情報

差し替え用

どのパターンでも最初に貼るブロックです。「事実を足さない」の一文が、AIの盛り防止に効きます。

PROMPT
以下のプロフィール情報を使って、1ページ完結の自己紹介サイトを作ってください。

■ プロフィール情報(この内容だけを使い、ここにない事実や数字を足さないでください)
・名前:【名前(例:やきいも)】
・英語表記:【ローマ字表記(例:yakiimo)】
・キャッチコピー:【自分をひとことで(例:AIで「作る」を、週1から。)】
・肩書き:【肩書きや経歴(例:AIクリエイター|エンジニア歴15年)】
・自己紹介:【2〜3文の自己紹介】
・いまやっていること:
  1.【活動その1と、ひとこと説明】
  2.【活動その2と、ひとこと説明】
  3.【活動その3と、ひとこと説明】
・実績:【受賞歴・数字など。なければこの行ごと削除】
・作ったもの(2〜4件):
  1.【作品名】|【ひとこと説明】|【カテゴリ】|【URL】
  2.【作品名】|【ひとこと説明】|【カテゴリ】|【URL】
・SNS・リンク:
  ・【サービス名(例:X)】:【URL】|【ひとこと(例:日々の制作記録)】
  ・【サービス名(例:note)】:【URL】|【ひとこと】
・お問い合わせ:【誘導先(例:XのDMか公式LINEへ)。メールアドレスは載せない】
・アバター画像:【画像ファイルのパス。なければ「画像なしで構成してください」と書く】
共通B

技術要件

そのまま使えます

スマホ対応・アクセシビリティ・「シグネチャー要素1つ」など、仕上がりの質を底上げする指定です。

PROMPT
■ 技術要件(必ず守ってください)
・HTML・CSS・最小限のJavaScriptを、1つのindex.htmlにすべて入れてください
 (外部ライブラリやCDNは使わず、フォントはGoogle Fontsのみ可)
・スマートフォン(幅360px)からPCまでレスポンシブ対応にしてください
・外部リンクには target="_blank" rel="noopener" を付けてください
・アニメーションは prefers-reduced-motion の設定で止まるようにしてください
・キーボード操作時のフォーカスが見えるようにしてください(:focus-visible)
・本文の行間は1.8前後にして、日本語が読みやすいフォントを選んでください
・絵文字を装飾として多用しないでください
・プロフィールにない情報・実績・数字を創作しないでください
・最後に「このページだけの記憶に残る小さな仕掛け」を1つだけ入れて、
 それ以外の装飾は控えめに整えてください
01

MINIMAL

白×余白のミニマル
PROMPT
■ デザイン指定
デザインテーマは「白×余白のミニマル」です。

白背景をベースに、黒〜濃いグレーの文字を使ってください。
アクセントカラーは、自分らしい色を1色だけ選び抜いて使ってください。

余白を広く取り、装飾を増やしすぎず、
タイポグラフィとレイアウトだけでオシャレに見せてください。
カードや枠線を使いすぎないでください。

ファーストビューでは、名前とキャッチコピーを大きく見せてください。

構成は、
・Hero
・About
・What I Do
・Works
・Links
・Contact
にしてください。

Apple製品ページやデザイン事務所のサイトのような、
情報が整理された静かな雰囲気を目指してください。
02

DARK CREATOR

黒×大きな文字
PROMPT
■ デザイン指定
デザインテーマは「黒背景のクリエイターサイト」です。

背景はほぼ黒にして、白文字を中心にしてください。
アクセントカラーは1色だけ。よくあるネオングリーンは避けて、
自分の世界観に合う色を選んでください。

ファーストビューでは、名前またはキャッチコピーを
画面いっぱいに近いサイズで配置してください。
小さな文字を並べるより、大きなタイポグラフィと大胆な余白で見せてください。

構成は、
・Hero
・Profile
・Selected Works
・Activity
・Social Links
・Contact
にしてください。

スクロール時に少し動きを感じる演出は入れてもいいですが、
過剰なアニメーションは避けてください。
デザイナーや映像制作者のポートフォリオのような、少し尖った印象にしてください。
03

EDITORIAL

雑誌風
PROMPT
■ デザイン指定
デザインテーマは「雑誌・エディトリアル」です。

WebサービスっぽいカードUIではなく、
雑誌やカルチャー誌の誌面のようなレイアウトにしてください。
「個人のWebマガジン」の雰囲気です。

大きな見出し、小さなキャプション、細い罫線、ページ番号や号数の表現、
余白を組み合わせてください。
見出しは明朝体などで大胆に、本文は読みやすさを優先してください。
紙の質感を感じる背景色+特色1色の「二色刷り」のような配色もおすすめです。

構成は、
・Cover / Hero
・Short Bio
・Story
・Current Projects
・Selected Works
・Links
にしてください。

縦に同じ幅のセクションを積むだけでなく、
左右にずらしたレイアウトや2カラムも取り入れてください。
スマートフォンでは1カラムに整理してください。
04

PORTFOLIO

作品が主役
PROMPT
■ デザイン指定
デザインテーマは「作品が主役のポートフォリオ」です。

ファーストビューは、名前・短い肩書き・1〜2行の自己紹介だけにして、
その下からすぐWorksセクションに入ってください。

作品は大きなカードまたはグリッドで見せて、
それぞれにタイトル・短い説明・カテゴリ・リンクを表示してください。
美術館で額装された作品を見るように、
背景はニュートラルにして作品画像を引き立ててください。

構成は、
・Hero
・Selected Works
・About
・What I Do
・Social Links
・Contact
にしてください。

自己紹介文を長くするより、
作品を見れば「何をする人なのか」が伝わる設計にしてください。
余白を広めにして、作品カードを大きく見せてください。
05

COLORFUL

遊び心のある個人サイト
PROMPT
■ デザイン指定
デザインテーマは「カラフルで遊び心のある個人サイト」です。

明るい背景色と、2〜3色のアクセントカラーを使ってください。
丸みのあるカード、ラベル、ステッカーやシール帳のようなUIを取り入れて、
少し遊び心を感じるデザインにしてください。
ただし子ども向けにはせず、大人のクリエイターが使えるオシャレさを残してください。

構成は、
・Hello / Hero
・About Me
・What I'm Making
・Things I Like
・Works
・Find Me Online
にしてください。

SNSリンクは普通のボタンを並べるだけでなく、
カードやタグのように楽しく見せてください。
軽いホバー演出は入れて構いません。
06

BRUTALIST

大胆なタイポグラフィ
PROMPT
■ デザイン指定
デザインテーマは「ブルータリズム風の大胆なタイポグラフィ」です。

太い黒線、大きな見出し、強いコントラストを使ってください。
きれいなSaaSサイトのように整えすぎず、
少し無骨で実験的なWebデザインにしてください。

背景は白または明るい単色を基本にして、
アクセントに強い色を1色使ってください。
影を付けるならボカさない「ハードシャドウ」にしてください。

構成は、
・NAME / Hero
・WHO AM I
・WHAT I DO
・PROJECTS
・LINKS
・CONTACT
にしてください(見出しは英語の大文字、本文は日本語でOKです)。

各セクションを太い罫線で区切り、
文字そのものをグラフィックのように見せてください。
読みにくくなりすぎない範囲で、少しクセのあるレイアウト
(傾き・はみ出し・流れる帯など)を1つ入れてください。
07

TERMINAL

ターミナル・エディタ風
PROMPT
■ デザイン指定
デザインテーマは「ターミナル・コードエディタ風」です。

ダーク背景に等幅フォントを使った、技術者らしいデザインにしてください。
ただし本物のターミナルの完全再現ではなく、
一般の人にも読みやすいポートフォリオサイトにしてください。

ファーストビューでは、
> whoami
のようなコマンド表現のあとに、名前・肩書き・短い自己紹介を表示してください。

構成はセクション名をコマンド風にして、
・whoami
・about
・current_projects
・works
・links
・contact
にしてください。

配色は「黒+緑1色」のよくあるターミナル風ではなく、
コードエディタのカラーテーマのように、
落ち着いた複数色のシンタックスカラーで設計してください。
行番号・タブバー・ステータスバーなど、エディタらしい意匠を少し入れてください。
実際に操作できる複雑なターミナル機能は不要です。
08

FUTURE

未来的なAI・テック系
PROMPT
■ デザイン指定
デザインテーマは「未来的なAI・テック系」です。

ダークまたは明るいニュートラルな背景に、
青・紫・シアン系のグラデーションをアクセントとして使ってください。
光の表現は全体にちりばめず、ヒーローなど1〜2箇所に絞って上質に使ってください。

ファーストビューでは、名前とキャッチコピーを大きく表示して、
背景に控えめなグラデーション表現を入れてください。

構成は、
・Hero
・About
・Now
・Projects
・Experiments
・Links
・Contact
にしてください。

半透明のガラス風カードを大量に並べるのは避けて、
余白を使って高級感を残してください。
未来感は出しつつ、派手すぎないようにしてください。
09

NOTE

あたたかいノート風
PROMPT
■ デザイン指定
デザインテーマは「個人のノート・日記のような温かいWebサイト」です。

真っ白ではなく少し温かみのある背景色を使い、
文字は黒ではなく濃いブラウンやチャコール系にしてください。
紙のノートや小さな出版社のサイトのように、
落ち着いて文章を読めるデザインにしてください。

構成は、
・こんにちは / Hero
・自己紹介
・いまやっていること
・作ったもの
・書いたもの
・SNS・リンク
にしてください(セクション名も日本語のままで)。

装飾は控えめにして、手書き風の小さなメモ、マーカーの線、
破線の罫線などのアクセントを少しだけ使ってください。
文章が主役になるように、本文の読みやすさと行間を大切にしてください。
おまけ①

ギャラリーページ

9パターンをまとめる

9パターン全部作ったら、一覧ページでまとめると見比べやすくなります。

PROMPT
作成した9パターンの自己紹介サイトを見比べられる、一覧ギャラリーページを作ってください。

・トップページに9枚のカードを並べて、各パターンのページへ移動できるようにしてください
・各カードは、そのパターンの配色・書体を使った「小さな見本」にしてください
 (同じ名前が9通りのデザインで並ぶと、違いがひと目で伝わります)
・各パターンのページには、ギャラリーへ戻る小さなリンクを付けてください
・スマートフォン表示にも対応してください
おまけ②

いいとこ取り

見比べたあとの最終版

9案から1案に絞り込むときは、好きな要素を組み合わせて仕上げます。

PROMPT
9パターンを見比べた結果、ベースは【パターン番号】にします。

ただし、
・【要素(例:見出しの見せ方)】は【パターン番号】
・【要素(例:Worksのレイアウト)】は【パターン番号】
の要素を取り入れてください。

全体の統一感が崩れないように調整して、
最終版の自己紹介サイトとして仕上げてください。
スマートフォン表示も確認してください。

うまく作るコツ